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大阪万博日本館スタッフが労働組合結成 職場環境改善求め団結

日本館

 大阪・関西万博の目玉施設「日本館」で働くスタッフたちが18日、労働組合を立ち上げた。過酷な労働環境に声を上げ、より良い職場づくりを目指す決意を示した。特に問題視されたのは極端に短い休憩時間で、15分という制限の中ではトイレに行くこともままならず、体調不良を訴える従業員も続出していた。

 この日本館は日本国際博覧会協会(万博協会)が運営主体となっており、実際の現場業務はイベント運営会社「アクティオ」(東京)が請け負っている。同社は10月までの開催期間中、約300名の案内スタッフを雇用している。

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