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開幕から2戦は「2番・右翼」で先発も…近藤健介が腰痛で登録抹消 ソフトバンクにさらなる試練
ソフトバンク・近藤健介【写真:冨田成美】
ソフトバンクは31日、腰の痛みを訴えていた近藤健介外野手の出場選手登録を抹消した。昨季は首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得し、シーズンMVPにも輝いた「現役最強打者」が戦列を離れるアクシデント。球団初となる本拠地開幕3連敗を喫したチームにさらなる試練が襲い掛かる形となった。DeNAのトレバー・バウアー投手も抹消となった。 【31日の公示】DeNA、バウアーを抹消…29日に復帰登板も6回失点で黒星 広島はモンテロ外す 近藤28日のロッテとの開幕戦(みずほPayPayドーム)では「番・右翼」で先発出場果たしていた。29日の同戦でも右翼守り今季初安打含む安打マーク30日試合では指名打者での先発となった最終打席中前放っていた。 腰痛影響シーズン開幕前最後となる~23日オープン戦試合欠場していた近藤小久保裕紀監督目標レギュラーシーズンの全試合出場オープン関係ないのでシーズンを戦うため今やる必要ないでしょうということ説明していた ホークス移籍202年本塁打倒冠王輝き昨季129試合出場率31419本塁72打倒439圧倒的成績残していたシーズ終盤右足首捻挫オフ回復努めていた今春キャンプ組員調整任されておりオープ10試合出場ていた チームロッテとの開カード連敗喫状況主力栗原陵矢内野手右脇腹痛復帰時期透明だ昨季リーグ王者早くも練迫っている。
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