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元ロッテ捕手・袴田英利さんが死去 69歳 江川卓氏や村田兆治氏とバッテリー組んだ名捕手
77年、法大で江川卓投手(右)とバッテリーを組んだ袴田英利さん
ロッテで捕手として活躍した袴田英利(はかまだ・ひでとし)さんが2月8日に脳出血で死去していたことが30日、分かった。69歳。静岡県出身。葬儀は家族葬で済ませた。法大では「昭和の怪物」と呼ばれた江川卓とバッテリーを組み、ロッテでも「マサカリ投法」のエース・村田兆治の女房役を務めた名捕手だった。 【画像あり】袴田英利さん なかなか出場できなかった最初の4年間 体張って、クレバーなリードで正捕手に 関係者によると、昨年12月28日に軽度の脳梗塞を発症。通院で一度は治まったが2月8日に容体が急変し、息を引き取った。昨年10月には元ヤクルト監督の古田敦也氏のYouTube番組に出演し、村田の宝刀フォークをノーサインで捕球した思い出を回想。「常に緊張感があった。何とか止めないといけない」と語るなど、元気な姿を見せていた。 自動車工(静岡)から法大に進学。同学年の江川と
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