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「たった89万円!?」新型トライクに熱視線!都会も地方も欲しがるワケ
2026年3月、新型トライク「NEO-ONE」が登場し、SNSを中心に大きな話題となっています。89万円という手頃な価格で購入できるこの乗り物は、「バイクとクルマのいいとこ取り」として注目を集めています。
NEO-ONEは、化学メーカー・ダイゾーが開発・販売する小型電動トライク。3人乗り仕様でありながら、ボディサイズは全長2245mm、全幅1150mm、全高1630mmと非常にコンパクト。屋根付きで雨の日も安心、しかも車検や車庫証明も不要という「気軽さ」がウリです。
普通自動車免許(AT限定可)で運転でき、維持費は250ccバイクと同等。フル充電で100km走行可能、最高速度は50km/hと、日常使いには十分なスペックを持ちます。
また、坂道発進でも安心のヒルホールドコントロールや、バックモニターも標準装備。雨よけのレインガードも付属し、日常生活の中での使い勝手を重視した設計となっています。
ボディカラーは「マットブラック」「ホワイト」「シルバー」の3色から選べ、用途に応じたスタイル選びも可能。価格は税込89万円で、都市部のコインパーキングにも停められる取り回しの良さも人気の理由です。
SNSでは「高齢者の移動手段に良さそう」「車の代わりにちょうどいい」「バイクより安全で便利」といったポジティブな声が多く、地方在住者やシニア層だけでなく、車所有に悩む都市部ユーザーからも関心が集まっています。
まだまだ一般的とは言えない小型トライクですが、その実用性とコストパフォーマンスから、今後の普及が期待されています。NEO-ONEは、その可能性を広げる先駆けとして、今後も注目される存在となりそうです。
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