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キユーピーマヨネーズなど118品目が値上げ!原材料高騰で4~18%価格改定
食品メーカーのキユーピーは9月26日、主力商品であるマヨネーズをはじめ、ドレッシングや介護食など計118品目の価格改定を発表しました。値上げ幅は商品によって異なりますが、約4%から最大18%に及ぶ見込みです。 今回の値上げの背景には、鶏卵を中心とした原材料価格の高騰に加え、包装資材費や製造コスト、人件費などの上昇が影響しています。同社ではこれまでコスト削減努力を続けてきましたが、もはや単独での吸収が困難な状況に至ったと説明しています。 特に消費者にとって身近なマヨネーズ類では30品目が対象となり、450グラム入りの標準的な商品の場合、税込み参考小売価格が現在の520円から559円へと39円(約7.5%)引き上げられます。このほかドレッシング類27品目や介護食など52品目も値上げ対象となります。 実施時期については製品群ごとに異なり、調味料と素材食品は9月1日出荷分から、介護食などの一部商品は10月1日出荷分からの適用となります。各家庭の食卓にも大きな影響を与えそうな今回の値上げについて、消費者の反応が注目されます。 (経済部 橋田正城)
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キユーピーマヨネーズ(450グラム)=キユーピー提供
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