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バンコクのビル倒壊事故、ミャンマー人労働者が恐怖と不安語る

バンコクのビル建設現場で作業中に地震に遭い、大けがを負ったミャンマー移民のタン・ジン・ナイさん。帰国と失業の不安を吐露した(4日、バンコクで)=竹内駿平撮影

 【バンコク=竹内駿平】ミャンマー中部で3月28日に発生した地震を受け、タイの首都バンコクで倒壊した高層ビルで作業中だったミャンマー移民の男性が、読売新聞の取材に応じた。大けがを負った男性は「今でも恐怖を感じている」と語り、負傷による失業と、内戦が続くミャンマーに帰国を強いられることへの不安を吐露した。

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