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知らないと損!ダサいと言われないための男性ファッション7つのポイント

メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。今回は、特に社会人男性が知っておくべき「基本中の基本」ファッションマナーを7つ解説します。つい間違えがちなアレ、実はマナー違反かも…?

1. ジャケットの一番下のボタンは「開ける」が正解

一番下のボタンを留めたままにしている人、特に新社会人は要注意。実はこれはシワの原因になり、スーツ文化においてはタブーとされています。動いた時にテンションがかかり、型崩れを招くからです。何より、「服のことをよく理解していない人」という印象を与えかねません。基本は一番下だけは外して着用しましょう。

2. 袖の「ファブリックタグ」は必ず切る

コートやジャケットの袖についているあのブランドタグ。購入後は切り取りましょう。あのタグは店頭で良い素材であることを示すためのもので、おしゃれの一部ではありません。簡単に取れるように糸で数カ所留めてあるだけなので、ハサミで慎重に切り取りを。

3. 座るときはジャケットのボタンを「開ける」

着席時にジャケットのボタンを留めたままにするのは、これもシワの大敵です。ビジネスマナーの基本として、「立つときは留め、座るときは外す」を心がけましょう。ほんの少しの動作でスーツの見栄えと寿命が大きく変わります。

4. 保管時はボタンを「全部外す」

ハンガーに掛ける時、きちんとしているからとボタンを留めていませんか? それは逆効果。立体構造のジャケットは、ボタンを留めたまま吊すと型崩れやシワの原因になります。保管時は必ずすべてのボタンを外し、形を整えてから収納しましょう。

5. 伊達メガネこそ「レンズ交換」必須

度の入っていない伊達メガネでも、購入後は必ずUVカットなどのコーティングが施されたレンズに交換を。店頭で付いているのは「デモレンズ」と呼ばれる仮のもので、UVカットもなく傷つきやすいため、見た目も悪く目にも悪影響です。

6. 新品シャツの「折じわ」はアイロンでしっかりと

新品のシャツについてくるプラスチックの固定具は型崩れ防止のためですが、強い折じわの原因にもなります。購入後は必ず一度洗うか、スチームアイロンをかけて折じわをしっかり伸ばすこと。そのまま着るのは清潔感が損なわれます。

7. チェーンブレスは「ゆとり」を持たせてつける

シルバーのチェーンブレスは、手首にぴったりフィットさせるより、少しルーズに余裕を持たせてつけるのが粋な作法。遊びのある着け方が「チャラっ」という音も含めて、おしゃれに見えるポイントです。

まとめ

これらのルールは、単なる形式ではなく、服を長持ちさせ、清潔でスマートな印象を与えるための実用的な知恵です。ちょっとした心遣いで、あなたの第一印象と服の寿命は格段にアップします。明日からぜひ実践してみてください。

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