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東野圭吾『クスノキの番人』初アニメ映画化 2026年公開、伊藤智彦監督×A-1 Picturesで制作

アニメーション映画『クスノキの番人』ティザービジュアル(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

 小説家・東野圭吾氏の小説『クスノキの番人』がアニメーション映画化されることが決定した。東野氏の作品のアニメーション映画化は本作が初めてとなる。 【画像】アニメーション映画『クスノキの番人』東野圭吾氏原作書影>  本作は202年に発行され累計100万部突破したミステリー小説。「願い叶う木」と伝えられる<クスノ>と青年<番>を巡る物語。監督に伊藤智彦(『ソード・オンライン』シリーズ)、制作はA-Pictures(リコリス・リコイル)が担当する。 ■主なスタッフ 原作:東野圭吾「クスのきのはんにん」(集英社文庫刊) 監督:伊藤彦 制作:A-Pictures ■あらすじ 失業青年・直井玲斗がある条件で釈放され、月郷神社<くすき>守り役になる。訪れる人々との交流から徐々に変わる彼人生だが…木には想像以上の力があった。>

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