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【熱血応援】浦和レッズ、世界舞台で奮闘も3連敗…サポーターの感動シーンが話題に

【写真:Getty Images】

 Jリーグを代表する強豪・浦和レッズが、FIFAクラブワールドカップ2026(CWC)第3節でメキシコの強豪モンテレイと激突。結果は04の完敗となり、大会を3連敗で終えることとなった。しかし試合後、選手たちに向けて送られたサポーターたちの温かい拍手が大きな話題を呼んでいる。 【動画】感動!浦和サポーターの熱い声援シーン  試合は開始30分、ネルソン・デオッサ選手の見事な無回転シュートで先制点を許すと、34分と39分にも追加点を奪われ前半だけで03と大きくリードされてしまう。後半にはチアゴ・サンタナ選手がゴールネットを揺らす場面もあったが松尾佑介選手との位置関係からオフサイド判定。西川周作選手の好セーブも光ったものの後半ATにさらに失点し04での敗戦となった。  しかし注目されたのは試合後の光景だ。公式動画配信サービス『DAZN』がX(旧Twitter)に投稿した映像にはアメリカまで遠征した熱きサポーターたちが最後までスタンドから拍手を送り続ける姿が映し出された。「負けても誇れるチーム」「これぞ真紅魂」などネット上でも称賛の声があふれている。  世界最高峰の舞台で結果こそ残せなかったものの中村航輔監督は「得難い経験を得た」と前向きなコメント。7月19日のFC東京戦から始まるJリーグ再開戦でどんな成長を見せてくれるか期待が高まっている。

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