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東海大相模:井上大智が一本勝ちで優勝
男子決勝で技をかける東海大相模の井上(手前)
柔道・金鷲旗高校大会最終日(24日・福岡照葉積水ハウスアリーナ)――男子決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が大牟田(福岡)を破り、16年ぶり7度目の優勝を飾った。3位は木更津総合(千葉)と大成(愛知)。 【写真】井上康生氏(2023年10月16日撮影)
井上康生さんのおい・井上大智の一本勝ちで頂点
シドニー五輪で金メダルを獲得した井上康生さんのおいで東海大相模の井上大智(3年)が、決勝で大将の務めを果たした。優勝をかけた相手大将との大一番で今大会初めて畳に上がり、鮮やかに大内刈りを決めて一本勝ち。「みんなが頑張ってバトンをつないでくれた。うれし涙は初めて」と日本一を喜び、「全国優勝した経験がこの先の糧になる」と、インターハイに向けて気持ちを引き締めていた。
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