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「信長の忍び」最終回の扉ページ

ヤングアニマル15号(白泉社)が本日7月25日に発売され、重野なおきによる「信長の忍び」が最終回を迎えました。

「信長の忍び」は、織田信長と忍びの少女・千鳥が天下統一を目指す時代劇です。連載は2008年にスタートし、17年間続いてきました。単行本最終23巻は10月末に発売予定です。今号には、重野と歴代担当編集による2号連続完結記念座談会の後編も掲載されています。また、ヤングアニマルWebでは、19巻と20巻の無料キャンペーンが8月7日まで限定で開催されています。会員限定話も含まれているため、閲覧条件は公式情報で確認してください。

その他、ヤングアニマル15号では、うおやまによる新連載「きみと一緒に通いたい」が始まりました。生意気な態度で目をつけられ、イジメの標的になりやすい星太が、学校で話をする相手は幼なじみの光流くらい。光流から私立の優紀高校を一緒に受験しないかと誘われた星太は、元来の負けず嫌いを発揮し、猛勉強に励みます。自分より成績のいい光流が受からないだろうと疑わず、1人で合格発表を見に行ったその日、衝撃の出来事が星太を襲います。第1話はヤングアニマルWebでも無料公開中です。

福田宏による「ロックは淑女の嗜みでして」は、執筆時間確保のため、次号からしばらく休載となります。再開時期は確定次第、ヤングアニマルで告知される予定です。

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