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大谷翔平猛打続く!2安打2四球で攻撃陣を牽引 山本由伸も好投でドジャース50勝到達

大谷翔平選手

 ロサンゼルス・ドジャースのスーパースター、大谷翔平選手が6月26日の試合でも存在感を示しました。前日に日米通算300号本塁打を達成したばかりの大谷選手は、この日も5打席に立ちチームの勝利に貢献しました。 【映像】大谷翔平、全5打席の模様  最初の第1打席ではショートフライに倒れたものの、第2打席では低めへの変化球を見事に見極めフォアボールを選びました。試合が膠着状態の中迎えた6回裏、ランナー一塁での第3打席では3試合連続となるレフト前ヒットを放ちます。  相手投手陣から警戒されたのか、第4打席では今シーズン10度目となる申告敬遠を受けました。そして最終的第5打席では珍しいプレーが発生。サードゴロと思われた打球でしたが審判団によりバットがキャッチャーミットに接触したと判定され、結果的に出塁となりました。  この日の成績は2安打出走(うち四球二つ)と安定したパフォーマンス。一方で先発投手として登板した山本由伸選手も好調で、6月に入ってからの未勝利状態を脱却する活躍を見せました。彼は5回までわずか一安走無失点と完璧なピッチングで相手バッターを翻弄しつつ6奪三振を記録し約一ヶ月ぶりの7勝目をつかみ取りました。  ドジャースチーム全体としてもこの勝利によりシーズン50勝という節目に到達することができた一日となりました。(ANNニュース)

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