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佐々木朗希投手、4日のレッズ戦でオープン戦初登板へ ロバーツ監督が「内容と結果」を要求

キャッチボールする佐々木朗希投手(カメラ・竹内 夏紀)

◆オープン戦 ドジャース6―5ジャイアンツ(1日、米アリゾナ州グレンデール=キャメルバックランチ) 【写真】朗希に背番号を譲ったロハスはお礼の品のブランド日本酒を堪能  ドジャースの佐々木朗希投手(23)が1日(日本時間2日)、D・ロバーツ監督(52)からオープン戦初登板となる4日(同5日)の本拠レッズ戦での“一発回答”を求められた。  登板が有力視される開幕第2戦のカブス戦(19日・東京D)について、指揮官は「検討中。米開幕戦も考えながら、誰にするかを決める」と言及。4日に開幕投手・山本の後の2番手で登板する朗希に内容と結果を求めた。2月12日時点では「あらゆる可能性はあるが順調なら2戦目」としていたが、ややトーンダウン。同25日(同26日)の実戦形式練習では、初回先頭のマイナーリーガーに被弾し、3回途中2安打2四球1失点。球速も最速95マイル(約153キロ)程度で、奮起を促した形だ。  最速165キロの球速復活へ、練習には最先端施設「ドライブライン」出身で、マイナーのR・ヒル投手コーチが同行中。フォーム改良に着手する右腕の映像を撮影し、「信じられないぐらい頭がよく、積極的に質問する意欲があるね」と絶賛した。「彼は未完成。もっと強度を上げる必要がある。きちんとサポートすれば、自然に伸びるだろう」とロバーツ監督。試練を乗り越え、開幕2戦目の先発権を手に入れられるか。(竹内 夏紀)

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